六角大王Super 3.11 Tips

キーボードショートカット
Ctrl + 1~9頂点移動・選択ツールが「領域変形大」のときの変形領域を指定。デフォルトは5。1にすると「領域変形小」と同じ。
1~9「加工/鋭角率の設定」のメニュー10〜90%に相当。
スペース + マウス左クリックドラッグ視点の水平移動
X + マウス左クリックドラッグ視点の回転
S + マウス左クリック左右ドラッグ視点の拡大/縮小
command + スペース虫眼鏡式の拡大
command + option + スペース虫眼鏡式の縮小
ピリオド(.)選択領域である、赤い表示の一時非表示/表示
Y正面視にする
T上面視にする
F左側面視にする
G右側面視にする
B下面視にする
鋭角線定義について
"マンガ表示"の時に、鋭角線のところには必ず特徴線が表示される。便利。"曲面にしない"の時にも有効。
特徴線を選択する際は、編集:選択:60度より鋭角な稜線を選択 が便利。
マンガ表示の際の線太さ
加工:線の幅 で線幅を1pt→2ptにしておくと、"マンガ表示"の時に、特徴線が見やすい。
マウスのダブルクリックについて
"多角形を描く"のモードで、線入力を終了したい場合。ダブルクリックで終点を選択、もしくはreturn/enterキーでも線入力の終了が出来る。
引き延ばし と 拡大縮小ツールの違い
線を等分割する
鋭角線定義してから行うと、直線を保ったまま、線が分割される。
鋭角線定義していない線を分割すると、"なめらかに"考慮された位置に分割点が作成される
立体/基準面上に置く コマンドは
Grid基準面上に物体を載せるツール。しかし、Grid基準面との間に、他の物体面が存在したら、物体面上に載せる。
パイプを奇麗に曲げる
  1. パイプ軸方向の分割数を増やす
  2. 変形ツールで、変形範囲を中/大に指定
  3. 曲げる先端部分を領域選択
  4. 回転ツールを選択
  5. 回転させる
物体の大きさを数値で指定する
立体:数値で変形:絶対値
回転ツールによる物体作成時の注意事項
回転の場合は基準面に垂直方向に回転軸ができて回転を行います。基準面はドキュメントウインドウ左下の基準面アイコンで選択することができます。
物体作成時の、縦/横/高さ(Commandキー押しながらDrag) の捉え方について
サーフェスやソリッド立体を作成するとき、基準面が底面をなります。縦/横とは、基準面と平行方向のことであり、高さ(Commandキー押しながらDrag)は、その垂直方向。基準面はドキュメントウインドウ左下の基準面アイコンで選択することができます。
POV-Ray書き出し時の、光源位置について
六角大王は、POC-Rayとは違い、光源位置を3次元座標として持たない(ウィンドウ枠に固定されている)。その為、左側ビューの状態で、POV-Ray書き出しを行うと、光源位置座標が正常にOutputされない。(レンダリングの際、光のあたり方が、六角大王のビューで見た画面とは異なる)